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【参考】羽田空港のVIP口 レアケース

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成田空港にて出迎えたお客様を、そのまま羽田空港にお送りするという仕事を担当した際のこと。国内線ですと、一般にJALは第1ターミナル、全日空(ANA)は第2ターミナルか…

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お客様の判断 あなたはどう思います?

 ■本音
「17時30分にまたここに出てきたらいいの?」その問いかけに私は少しためらいながらも「はい、お願い致します。」そう返事を返すと、お客様は狭いエントランスに吸い…

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3年ぶりに訪れた首都高八重洲線 東京駅八重洲地下出口

 ■教訓
「こちらでございます。 どうぞお足元にお気をつけ下さい」「ありがとう こんな入口があったんですね。」ドアノブを下におろしながら重い鉄扉をあけると、八重洲地下街…

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【参考】羽田空港のVIP口 レアケース

成田空港にて出迎えたお客様を、そのまま羽田空港にお送りするという仕事を担当した際のこと。

国内線ですと、一般にJALは第1ターミナル、全日空(ANA)は第2ターミナルから出発することになっていますね。
ところが、今回のお客様は全日空を利用するのにもかかわらず、第1ターミナルからの出発となっていました。

ところで、そのお客様を迎えるにあたり、成田では全日空のVIP口に車をつけて迎えるよう指示されていましたから、当然羽田空港でもVIP口にお送りするものであろう…
ハイヤー運転手なら誰もが当たり前に考えることです。

こういうことは出発前に配車デスクから具体的な指示があるのが通常ですが、今回は最近ある企業の専属の仕事を担当するようになり、直接秘書から連絡を受けた仕事だったのと、
私の中に、羽田の第一ターミナルにも全日空が準備したVIP対応の入口があると思っていたこともあって、あとで直接空港に電話して確認を取ることにして、とりあえずそのまま出庫したのです。

酒々井PAは成田送迎の待機場所に最適

成田空港のお迎えの仕事の時は、いつも若干早めに出発し、酒々井PAで時間調整をすることにしています。
というのも、国際線は偏西風の影響や現地出発時間の変更などで、到着時間が大幅に変更されるケースがありますよね。
空港で長時間待機を強いられるより、15分もあれば空港に行けるこの酒々井PAで時間調整した方が何かと利便性があります。(昼時はおなじみ松屋もあって重宝します)
ですから、このPAの駐車場に来ると、多くの営業車両が時間調整しているところを目にします。

sisuiPA.jpg


余談ですが、以前なら各空港のフライトインフォメーションのサイトにアクセスして、到着時間を確認していましたが、最近ではグーグル検索が進化し、直接便名を入力するだけで、到着予定時刻を知ることができるようになったのはとても助かっています。

フライト情報.jpg

羽田空港への問い合わせ

さて、酒々井PAにつくなり、さっそく羽田空港に電話をして、車の付け場所を確認することにしました。
まず、連絡先を調べるために「羽田空港第1ターミナル VIP口 電話」で検索をしてみたのですが、どうも欲しい情報が出てこない。しかたなく「羽田フライトインフォメーション」から空港の総合案内の電話番号を探し出しました。

 03‐5757‐8111

日本語対応は1を押す。
さらに全日空が対応してくれる番号を押すとオペレーターが電話口にでました。

「第1ターミナルから出発するANA便の搭乗の際に、VIP対応で特別な入口がありますか?」

応対した女性は、施設に関して詳しくないことから、上司に尋ねるといって一旦電話は保留に。
そして、再度電話口に出た担当者は、

「VIP専用の電話番号はお客様が知っているはずです。こちらではわかりません。」

という回答でした。

私はすぐさま、こちらの知りたい情報を相手がよく理解していないのではないかと思って

「私が知りたい情報というのは、電話番号というよりも、第1ターミナルでANA便に搭乗するお客様を迎えるVIP口があるのかを教えてほしいのです」と言うと

これまた「こちらではわかりません 申し訳ありません」という答え

どうやらフライト情報の専門部署だったことで、施設に関する情報を持ち得ていないようでした。

「ならば、全日空の会社に直接電話して訊いてみます。連絡先を教えて下さい」
と、私もこの対応にあきれた声色で聞き返しましたが、すぐに回答がないので、
これは使えんな・・・もうちょっと具体的な部署にしないとやはり埒があかないだろうと考えなおし

「羽田空港にあるANAの連絡先を教えてください」

そう言うと、教えてくれた番号は、なんと私が最初にかけた空港ビルの総合案内の代表電話番号だったのです。
コールセンター.jpg

聴き方を間違えると、目的の情報を得られない

ここであれこれ文句を言ってもはじまらないので、一旦電話を切って再度代表電話にかけなおし、今度はANAでなく、直接オペレーターが対応してくれる番号を選択してみました。
そして、電話口に出た人にさっきと同じ質問をすると、
今度は不思議に、すんなりANAのVIP口につながる電話番号を教えてくれたのです!

どうなってんの???

それが、03‐6428‐3777(ANA VIP)

なあんだ、

やはり問い合わせするところを間違えた模様です。

教えられた電話番号にかけてみると、先ほどのダメオペレーターさんとは違い、こちらの質問にすぐに明解な回答を下さいました。

「第1ターミナルには全日空のVIP口はありません。従って、通常の出発階からのご搭乗となります。」

そこで、私はこの担当者にさらに質問をしてみました

「では、反対に第2ターミナルでもJALのVIP口はないのでしょうか?」

「はい、ございません。」

ということでした。

フライト情報003.jpg

今回学習したことのまとめ

それで今回学習したことをまとめてみますと

  第1ターミナルには全日空(ANA)のVIP口はない
  反対に第2ターミナルには日本航空(JAL)のVIP口はない

ちなみに今日(5月7日)のフライトインフォメーションをのぞくと
第1ターミナルから出発するANA便は北九州便しかありませんでした。
(1日10便の出発 10便の到着)
そして第2ターミナルから出発するJAL便は一便もありませんでした。

結局 ANA羽田⇔北九州便についてだけ、要注意ということがこれではっきりしました。

なるほど、だから第1ターミナルにはANA用VIP口がないんですね!

納得です。

――――――――――――――――――――――
≪追記≫
以下は読者よりいただいたコメントにあるリンクの情報です
(2017年9月時点)

【大切なお知らせ】
・ご予約時、『共同運航』と記載されている便はフライトに関する重要なご案内となりますため、クリックして必ず内容をご確認ください。
・コードシェア便(共同運航)は、ANAの便名で、スターフライヤーの機材および乗務員により運航されます。
 機内サービスは、運航するスターフライヤーの基準により行います。
・3800番台の便名は、スターフライヤー/ANAコードシェア便(共同運航)となります。
【羽田空港をご利用のお客様へのご注意】
・北九州発着便は、羽田空港第1ターミナルのご利用となります。
・2017年10月29日より福岡発着便は、羽田空港第1ターミナルのご利用となります。
・搭乗手続きは、スターフライヤーの窓口にて承ります。
【福岡空港をご利用のお客様へのご注意】
・搭乗手続きは、ANAの窓口にて承ります。手荷物をお預けになる場合は、スターフライヤーカウンターでのお手続きとなります。

情報元 
https://www.ana.co.jp/domtour/promo_sfj/

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お客様の判断 あなたはどう思います?

「17時30分にまたここに出てきたらいいの?」

その問いかけに私は少しためらいながらも
「はい、お願い致します。」

そう返事を返すと、お客様は狭いエントランスに吸い込まれていきました。

イイノホール車寄せ入口.jpg

イイノホール 車寄せ入口

内幸町にイイノホールという講演会や会議などで利用される場所がありますね。そこから羽田空港18時30分発の国内線に搭乗する予定でした。

霞が関ランプが目と鼻の先にあるし、羽田は第1ターミナルにあるJAL VIP口にお送りすることになっていたので、遅くてもフライト時間の20分前に滑り込めばよい
つまり、空港まで40分の持ち時間があるという計算です。

しかし17時半お迎えといったものの、その時間は徐々に首都高が混みだす時間帯ですよね。
本当なら、もう15分早く出てきてほしいところ。
ですから、お客様に 「はい」と返事をしたその声に一抹の不安をにじませたのです。

夕方の羽田空港方面 下りは意外と車の流れが良い

都内から羽田空港まで高速を使う場合、経路は大きく二通りありますね。

レインボーブリッジを渡って湾岸線を使うか
それとも1号横羽線でいくか

もし空港トンネルで何か問題が起きていれば、直前に分岐する東海ジャンクションから横羽線に入り、空港西から出るという方法もあります。

羽田空港送迎は何度も経験していて、夕方の時間帯でも羽田方面は湾岸線も横羽線も意外と車の流れがよいのです。仮に渋滞となっても、いくつかの回避経路が頭の中にあるので気持ちに余裕もありました。

ただ、心配といえば、一つ、首都高は5時半ごろから都心環状線3号、4号、5号線の下りの渋滞が徐々に激しくなるので、霞が関から高速に入った時に、その影響があるかどうかでした。

イイノホールの車寄せには、駐車スペースがないため、取り敢えず、電話連絡を受けたらすぐに車を回せる場所に移動し、待機することにしました。

夕方の10分の重み

さて、時計は17時をまわろうとするので、一応車載の携帯の充電状況を確認し、スタンバイをしたのですが、約束の17時30分を迎えても、その後5分過ぎてもお客様から連絡が来ない

ちょっと待ってよ。時間を守って出てきていただかないと、こっちとしては責任もてないからね・・
このときばかりは、珍しく心の中でもう一人の短気な自分がぶつぶつ文句を言い始めました

そして手元の時計の針が17時40分を指したときに車載の電話が鳴りました

「もしもし、さっきおろしてもらったところにいます」

「はい かしこまりました。すぐに参ります。お待ちください」

御客様は御付きの人に見送られながら車に乗り込まれると、特に時間に関しての言及はなく、無言のままカチッとシートベルトを締める音だけが静かな車内に響きました。

私は「空港に参ります」と一言添えて発車。このままサクッと高速に乗れたら良かったのですが、イイノホールの車寄せからでると、一方通行の道となり、そこには信号待ちで数珠繋ぎとなった車の列。
しかたなく、この信号待ち時間を利用して首都高の道路状況をみると、都心環状線はすでにところどころ赤くなっていました。

まずいな・・・だんだんと焦りのモードに。

ほんの1、2分で高速入口に行けるところなのに、官庁街には車が多く、しかも信号にことごとくひっかかる始末。
これは想定外でした。
おかげで霞が関ランプから本線に合流したときには、5時50分を回っていました。

時間設定は誰がしたのか

渋滞は時間帯によってある程度予想がつくので、それを考慮した時間設定をすべきなのは当然です。
17時30分に出発 
これは配車伝票に明示されていた時間でしたし、40分あれば空港までお送りできるという自信が私にはありました。

しかし、お客様は17時40分に出てこられた。
10分遅く出てきたのです。

私は17時30分に出てこられたら責任を持つ
しかし、この10分の遅れは夕方の時間帯だからこそ影響が大きい・・・

いや、そもそもが、はじめからこういうタイトな時間設定だと不測の事態に対応が難しくなるので、もう少し余裕ある時間設定をすべきだった。一体だれが時間を決めたのか・・

待ってよ、やっぱりこれはお客様が遅れて出てきたせいじゃないか・・・
思い切りお客様を叱責するもう一人の自分も登場し、この日に限って、私の胸の内は実に騒がしいものでした。

高速入口の電光掲示板をみると
「谷町JCT → 芝公園 渋滞10分」
という表示が目に飛び込んできて

これは本当にまずい・・

前に車がつかえていて、40キロ程度しか出せない
ハンドルを握る手が汗ばみました

ハンドル.jpg


もしもフライトに間に合わなければどうなるのか・・・

このまま無言で車を走らせ、取返しのつかない段階で
 “申し訳ありません、これでは間に合いません”と、音を上げることこそ無責任だし・・・
やはり、直面している状況を率直に伝えよう・・・

ようやく、自分の中で気持ちの整理がつき、後部座席のお客様に対して

「恐れ入りますが、6時の時点でレインボーブリッジを渡れないと、フライト時間に間に合わなくなる可能性が高いのですが・・。」

本当はこういう事を口にせずに、何事もなかったような澄ました顔で搭乗時間に間に合わせたかった・・・。
しかし、今回の中途半端な状況下では、正直いって、行ける!という確信がもてませんでした・・・

お客様によって対処の仕方は違う

予定時間がひっ迫している時にどうするのか、人によってその対処の仕方は違います。

ぎりぎりに滑り込むといったことをとても嫌う方はあえて無理をせずに、車内にいながらスマホやタブレットで搭乗予約を変更する人がおられますし、役員クラスの方であれば、秘書に電話して、さっさと搭乗便を変更して、お客様本人も安堵されます。

中には運転者をねぎらって
 「一便遅らせたので、焦る必要はありませんよ」
こんな言葉を下さる方もおられます。

よっぽど私の背中から焦りのオーラが出ていたんですね。
しかし、ハンドルを握る者としては、こういう配慮は本当にありがたいものです。

やはり状況を正確にお伝えした方が、お客様の次のアクションがとりやすいことはいうまでもありません。私としては、責任を放り投げるようで、ちょっと不甲斐なかったのですが、とにかく、お客様の指示を仰ぐことに決めました。

今回のお客様の判断は  

さて、今回のお客様の判断は・・・というと
私の予想は見事に裏切られてしまいました。

 「わかりました。まあ行ってみましょう!」

 妙に自信のある実に落ち着いた口調でした。

フライト時間の変更を予測していたのですが、強攻策のご指示で私も腹は決まりました。
どこに勝算があるのかわかりませんが、こうなったらやるしかないでしょう

アクセルを踏み込んで、レインボーブリッジを100キロで渡り切り、スロープをおりながら時計を覗くと18時5分をまわっていました。

時間.png


う〜ン、これだと搭乗時間10分前到着かな・・・
VIP口につけるんだから、10分前なら対応してくれるだろう・・・

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3年ぶりに訪れた首都高八重洲線 東京駅八重洲地下出口

「こちらでございます。
 どうぞお足元にお気をつけ下さい」

「ありがとう
 こんな入口があったんですね。」

ドアノブを下におろしながら重い鉄扉をあけると、八重洲地下街に出る階段が目の前に現れました。

会議が長引いたために、予定していた新幹線に乗れるかどうか終始心配そうな顔立ちだったお客様の顔に、ほっと安心した笑みがあらわれたのを見届け、私はハザードをたいたままの車に戻りました。

yaesu.jpg

久しぶりに訪れた場所

時計をみると出発時間5分前
車内の携帯が鳴ったので
 お客さが来られるかな?
そう思ったら
秘書さんがちょっと不安げな声色で
「会議が押していて、○○様は少々遅れての出発になります
 5時半の新幹線に乗るにはギリギリ何時に出れば良いでしょうか?」
私はもう一度自分の時計に目を落とし
 「そうですね。遅くても5時15分には出発しないと厳しいですね」
 「承知しました。ありがとうございます」
電話そこで切られました。

私はこの時点で、これは八重洲地下コースだな…
と気持ちはほぼ固まっていました。

5時10分を回ろうとするところで、秘書に案内されて、小走りに車に乗り込んで来られたお客様は、後部座席に腰をおろすなり、若干身を乗り出すような感じで急いでくれと言わんばかり。

 そんなに焦らなくても大丈夫ですよ

とは口に出しませんでしたが、予想より5分も早く来られたことで私の頭の中には、降車場所の情景が浮かんでいて、
これは余裕で間に合うな・・・とハンドルを右にゆっくりと切りながら車を発進させました。

夕方5時台ならそんなに混雑しないことを経験上知ってましたし
高速に乗ってしまえばこっちのもの

口には出しませんでしたが、思い切り余裕の態度を背中でアピールしてみせたのです。

ところが
お客様は車を発進させても、私の背中に不安げな視線をつきさしてくるので
その痛さに耐えかねて
「念のため、高速を使い、東京駅八重洲の地下にご案内します」

安心していただくために、そう言ったところ、
「はあ」と空返事が返ってきました。

ちょうど第一京浜と外堀通りが交差するところで信号にひっかかり、これが意外に長く待たされたのと、前方中央通りとなる銀座8丁目に向けてタクシーがなだれ込むようにして進入し渋滞している光景が目にはいってきて、
 この車もあの渋滞の中に入ってしまうと、ますます時間的に厳しくなるんじゃないか
そんなお客様の不安が力のない返事にしたようでした。

しかし、私はあえて意地悪く無言のまま、右折して昭和通り方面へ車を向け、新橋から会社線にあがりました。

ちらりと時計をみると5時17分
10分もあれば余裕で電車に乗れる時間です。

よしっ ひと仕事が終わったな

何も変わっていない場所に立って

ここに来たのっていつだったかな
運転席にもどって、以前書いたブログ記事をみると2014年・・・
一瞬自分の目を疑いました。
 ありゃりゃ・・3年も経ってる
思わず声が出ました。
八重洲線は頻繁に利用するものの、お客様を降車させたのは3年ぶりだとは・・・

それにしてはこの場所をみるとロケーションは当時のまま
薄暗く、こんなところ2度と来たくなくなるような雰囲気は変わっていません

普通3年といったら高層ビル一棟は余裕で建つような時間。
地上の東京駅はすっかり様変わり、きれいに整備されてきているのに
ここは人々の意識から完全に忘れ去られた場所になっているんですね

tokyo station.jpg

緊急時の避難場所と同じで、ハイヤーを利用されるお客様に降りていただく場所としては不適格なところです。ただし、こういう場所があるということは、もしもの時の切り札として知っていて損はないことでしょう。

実は、経験豊富なベテランドライバーは何枚も切り札を隠しもっているようです。ところが、これがいざという時にならないと出てこないらしく、聞き出そうにも難しいことがわかりました。結局自分なりに時間と経験を積んでいくしかないようです。

経験こそ真の財産なり

久しぶりに訪れたは八重洲地下出口が、以前と何も変わり映えしなかったこととは対照的に、そこに立つ自分は随分と違っていました。
 無駄に時間を過ごしてはこなかったんだな・・・
この3年の間に積み上げてきた経験に裏打ちされた気持ちの余裕、自信がそれを証明していました。

「 金や名誉は一夜にして失うことがあるが、経験は誰にも奪うことが出来ない
 経験こそ真の財産なり」

先人たちがよく口にするこの言葉が、この日改めて胸深く刻み込まれた・・・

と、ここまで原稿を書き上げたら
後ろから小6になる娘がそっと近寄ってきて、わざわざ声を出して読み始めるじゃないですか

ところどころつっかえながらも
読み終えて私の方を振り返って言った一言は

 パパ どや顔だったでしょ!

だそうです。

そうきましたか・・・

doya.jpg


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プロフィール
●年齢:50代
●家族:妻・子供あり
●住まい:東京都内
●職業:ハイヤー乗務員
●E-mail:hireman50@gmail.com
●経歴:東京出身。大学を出た後、
    教育関係の仕事に就く。
    一時独立したが頓挫。
    その後いくつかの業種
   (新聞社、病院検査会社、
    不動産、リフォーム建築)
    を経験。2008年、営業系の
    仕事を希望して再び転職活
    動し、唯一内定をもらった
    ハイヤー会社に再就職し
    現在に至る。
ファン






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