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3年ぶりに訪れた首都高八重洲線 東京駅八重洲地下出口

 ■教訓
「こちらでございます。 どうぞお足元にお気をつけ下さい」「ありがとう こんな入口があったんですね。」ドアノブを下におろしながら重い鉄扉をあけると、八重洲地下街…

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2017年 元旦 新年のご挨拶

 ■ご挨拶
2017年 平成29年明けましておめでとうございます東京オリンピックを3年後に控えた今年、首都東京は、あちらこちらで五輪準備のための新改増築の工事が行われ、重機や土…

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転職先をタクシーにするかハイヤーにするか タクシー研修経験こぼれ話

 ■本音
ある大手ハイヤー会社の募集要項を見ていたら、どこをどう間違ったのか、タクシー募集の要項へリンクして飛んでしまいました。そのサイトで目を惹きつけたのは、あるタク…

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3年ぶりに訪れた首都高八重洲線 東京駅八重洲地下出口

「こちらでございます。
 どうぞお足元にお気をつけ下さい」

「ありがとう
 こんな入口があったんですね。」

ドアノブを下におろしながら重い鉄扉をあけると、八重洲地下街に出る階段が目の前に現れました。

会議が長引いたために、予定していた新幹線に乗れるかどうか終始心配そうな顔立ちだったお客様の顔に、ほっと安心した笑みがあらわれたのを見届け、私はハザードをたいたままの車に戻りました。

yaesu.jpg

久しぶりに訪れた場所

時計をみると出発時間5分前
車内の携帯が鳴ったので
 お客さが来られるかな?
そう思ったら
秘書さんがちょっと不安げな声色で
「会議が押していて、○○様は少々遅れての出発になります
 5時半の新幹線に乗るにはギリギリ何時に出れば良いでしょうか?」
私はもう一度自分の時計に目を落とし
 「そうですね。遅くても5時15分には出発しないと厳しいですね」
 「承知しました。ありがとうございます」
電話そこで切られました。

私はこの時点で、これは八重洲地下コースだな…
と気持ちはほぼ固まっていました。

5時10分を回ろうとするところで、秘書に案内されて、小走りに車に乗り込んで来られたお客様は、後部座席に腰をおろすなり、若干身を乗り出すような感じで急いでくれと言わんばかり。

 そんなに焦らなくても大丈夫ですよ

とは口に出しませんでしたが、予想より5分も早く来られたことで私の頭の中には、降車場所の情景が浮かんでいて、
これは余裕で間に合うな・・・とハンドルを右にゆっくりと切りながら車を発進させました。

夕方5時台ならそんなに混雑しないことを経験上知ってましたし
高速に乗ってしまえばこっちのもの

口には出しませんでしたが、思い切り余裕の態度を背中でアピールしてみせたのです。

ところが
お客様は車を発進させても、私の背中に不安げな視線をつきさしてくるので
その痛さに耐えかねて
「念のため、高速を使い、東京駅八重洲の地下にご案内します」

安心していただくために、そう言ったところ、
「はあ」と空返事が返ってきました。

ちょうど第一京浜と外堀通りが交差するところで信号にひっかかり、これが意外に長く待たされたのと、前方中央通りとなる銀座8丁目に向けてタクシーがなだれ込むようにして進入し渋滞している光景が目にはいってきて、
 この車もあの渋滞の中に入ってしまうと、ますます時間的に厳しくなるんじゃないか
そんなお客様の不安が力のない返事にしたようでした。

しかし、私はあえて意地悪く無言のまま、右折して昭和通り方面へ車を向け、新橋から会社線にあがりました。

ちらりと時計をみると5時17分
10分もあれば余裕で電車に乗れる時間です。

よしっ ひと仕事が終わったな

何も変わっていない場所に立って

ここに来たのっていつだったかな
運転席にもどって、以前書いたブログ記事をみると2014年・・・
一瞬自分の目を疑いました。
 ありゃりゃ・・3年も経ってる
思わず声が出ました。
八重洲線は頻繁に利用するものの、お客様を降車させたのは3年ぶりだとは・・・

それにしてはこの場所をみるとロケーションは当時のまま
薄暗く、こんなところ2度と来たくなくなるような雰囲気は変わっていません

普通3年といったら高層ビル一棟は余裕で建つような時間。
地上の東京駅はすっかり様変わり、きれいに整備されてきているのに
ここは人々の意識から完全に忘れ去られた場所になっているんですね

tokyo station.jpg

緊急時の避難場所と同じで、ハイヤーを利用されるお客様に降りていただく場所としては不適格なところです。ただし、こういう場所があるということは、もしもの時の切り札として知っていて損はないことでしょう。

実は、経験豊富なベテランドライバーは何枚も切り札を隠しもっているようです。ところが、これがいざという時にならないと出てこないらしく、聞き出そうにも難しいことがわかりました。結局自分なりに時間と経験を積んでいくしかないようです。

経験こそ真の財産なり

久しぶりに訪れたは八重洲地下出口が、以前と何も変わり映えしなかったこととは対照的に、そこに立つ自分は随分と違っていました。
 無駄に時間を過ごしてはこなかったんだな・・・
この3年の間に積み上げてきた経験に裏打ちされた気持ちの余裕、自信がそれを証明していました。

「 金や名誉は一夜にして失うことがあるが、経験は誰にも奪うことが出来ない
 経験こそ真の財産なり」

先人たちがよく口にするこの言葉が、この日改めて胸深く刻み込まれた・・・

と、ここまで原稿を書き上げたら
後ろから小6になる娘がそっと近寄ってきて、わざわざ声を出して読み始めるじゃないですか

ところどころつっかえながらも
読み終えて私の方を振り返って言った一言は

 パパ どや顔だったでしょ!

だそうです。

そうきましたか・・・

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2017年 元旦 新年のご挨拶

toridsi.JPG

2017年 平成29年
明けましておめでとうございます

東京オリンピックを3年後に控えた今年、首都東京は、あちらこちらで五輪準備のための新改増築の工事が行われ、重機や土砂を運ぶ大型ダンプが今まで以上に都内を横行することが予想されます。従って、渋滞や通行止めなど、少なからず我々の営業活動に支障をきたすのではないかと心配になります。
 さて、そんな中でハイタク業界も当然ながら五輪開催に向けた準備に拍車がかかってくることでしょう。

すでに都内のタクシーは、利用者の利便性を考え、初乗り運賃を1キロまで410円とする「ちょい乗りタクシー」導入を検討する実証実験を始めましたし、乗り降りがより楽なワンボックスタイプへの車種変更も徐々に進んでいます。
さらにハイグレードタクシーも台数が増加しているので、やはりタクシー業界は公共交通機関として、時代の要請や庶民のニーズの変化にフットワークよく呼応していることが目に見えてわかりますね。

ハイヤーの労働環境は

一方、ハイヤーの労働環境はこういった波の中で今後どうなっていくでしょうか。

国際社会の中で日本の認知度が高まり、海外から国賓やVIPの来日、国際会議などが増加するならば、それに比例してある程度の需要増加が見込めるでしょうが、ハイヤーが法人を対象にしたサービスを展開している以上、企業がハイヤーをどう活用するかにかかっているといってよいと思います。

そういう視点に立ってみますと、現在、企業の保有する社用車の台数以上にスポットで車両が必要な機会というのは、各社一年を通してだいたい決まってますから、ハイヤー自体の仕事量は横ばい状態が続くのではないでしょうか。

収入は残業時間の規制によって頭打ち

昨今、大企業の残業時間が社会問題化したり、過労による事故が頻繁におきて、特にお客様の生命を預かる交通機関の一つであるハイヤーやタクシーでも、残業時間に対する規制がかなり厳しくなってきています。

以前なら稼ぐ意欲のある人は配車デスクに掛け合ってでも、仕事を回してもらうようにしていたのに、近頃仕事量の減少とあいまって、残業に対しても規制が入ることから、思うように収入が伸びなくなってきています。

ハイヤーの仕事は「守りに徹する」こと

こういう状況を手をこまねいて傍観するのではなく、何か工夫を凝らして需要アップできないものかと頭をひねってみるものの、これといった斬新なアイデアが浮かんできません。

タクシーのように料金設定を変え、サービスを向上させるというような方法では、ハイヤーのビジネスモデル自体を崩しかねないので、結局のところ、我々担当乗務員がレベルをあげて、「あなたでないと困ります」と言わせしめるような関係を法人とのあいだに構築していくこと以外に方法はないのではないかと思います。
そういうことから、我々の仕事は、どこまでも守りに徹しなければならない宿命にあるのでしょうね。

ハイヤーはアナログ的仕事だが、無くならない

AI(人口知能)の目覚ましい発達によって、様々な方面で人がいなくても業務が回るようになってきました。このままでは人が手掛ける仕事がなくなっていくのではないかと、将来を心配する人もおられることでしょう。

しかし、ハイヤーは車を使用する仕事とはいえ、実にアナログ的な仕事です。たとえ科学技術が進歩し、どんなに自動化、機械化が進んでも、絶対になくならない・・いや、ハイテク化すればするほど、生身の人間の直のサービスが貴重になっていくために、この仕事の価値はさらに高まってくることでしょう。
だからこそ、この仕事に携わる私たちの人間力が益々重要になってくると思います。

今年の抱負

本年からは、そのような観点に立って、当ブログが我々の人間力向上に少しでも寄与できるような情報発信に努めるとともに、横のつながりを広げていくために、過去に転職相談や記事に対するコメントを下さった方々との関係を密にしたいと思っております。

本年も引き続きご支援、ご鞭撻のほど、何卒宜しくお願い致します。

2017年 元旦

東京ハイヤーマン


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転職先をタクシーにするかハイヤーにするか タクシー研修経験こぼれ話

ある大手ハイヤー会社の募集要項を見ていたら、どこをどう間違ったのか、タクシー募集の要項へリンクして飛んでしまいました。

そのサイトで目を惹きつけたのは、あるタクシー乗務員の転職の話。
はじめハイヤー志望であったのに、採用後行われる研修でタクシーに乗ったところ、ハイヤーよりもタクシーの営業に魅せられてしまい、そのままタクシー乗務員として仕事をするようになったというのです。

記事に目を走らせながら、タクシー研修を受けていた当時の自分の状況がよみがえってきました

タクシーの魅力とは

「恐れ入ります。新人です。道のご案内お願いします」

教官から、とにかく乗り込んでくるお客様に対し、この挨拶言葉を必ず言うように。そしてお客様に道を教えてもらうようにすること!

口酸っぱく受けた指導に対し、内心では、
――お金を払うのはお客様。なのに道まで教えてくれって、それ、おかしくない?? と反発したものです。
しかし、実際ハンドルを握ってみると、お客様から指示された行先がさっぱりわからず、教えられた決まり文句にどれだけ助けられたことかしれません

1日に乗車される人が平均で40人にもなってくると、だんだんと人慣れ、道慣れしてきます。
そしておぼろげだった都内の道路も徐々に頭の中に描かれていくにつれ、一、二度案内した経験がある場所を指示された時には、距離に関係なくその場所までの道を知ってる自分がうれしくなって

かしこまりました。○○ですね!

と語気にも力が入り、目的地に到着し料金をいただくと降車の際にお客様から「お世話様」の一言でもいただこうものなら、お役に立てた喜びから、
 
 この仕事って自分に合っているかも・・

と、自分の顔がにやけているのを感じてました。
taxi.jpg

お客がお客を呼んでくる面白さ

タクシー乗務員さんは皆さん経験されることですが、仕事に流れというものがあるということです。

この「流れ」に乗り始めると、一人のお客さんが降車されると、まるでバトンリレーのようにドアを締め切らないうちから乗り込んでくる。
信号待ちしてたら後ろからドア窓をたたく音がして乗り込んでくる。
たくさん空車が走っているのに、お客様の手を挙げるタイミングと自分の車の動きとがぴたりとあって乗車していただく。
行く先々でお客様からコールがかかり、後部座席に人がいないときがないほど忙しくなることがあります。

タクシーの研修教官が「お客がお客をよんでくれるよ」と禅問答のように言われた言葉の意味がこういう経験をとおして身に染みてわかるようになると、仕事が面白くなって

 やっぱりこの仕事 自分にあってるみたいだな・・

とつぶやいていました。

ツキを失ったときの悲惨さ

ところが、これとは正反対に、まったくもってツキを失ってしまうことがあります。完全に流れが止まるというやつ
・タイミングが悪く自分の前方を走る車にお客をとられていく
・やっと乗り込んできてもワンメーターですぐに降りられる
・うまくご案内できたと思ったらクレームを言われる
・「新人です」といったら、乗車したお客様は舌打ちをしてすぐさま降りられる。
実はお客様が乗り込むと同時に挨拶をして、すぐにメーターをいれるように指導されていたため、発進しないまま降車されるとワンメーター分を自分が負担する羽目になるのです。

こういう痛い目にあうと、今度は「新人です」を省いて挨拶をするようになり、知ったかぶって車を出したはいいが、途中道を間違え、お客様からお目玉を食らう・・
やることなすこと裏目裏目、挙句の果てには1時間以上も空車で走り続ける

 まあいいや、俺はハイヤーに乗るんだ
 やっぱりタクシーはだめだな・・・

過去に営業職で経験した苦い思い出とも重なって、すっかりネガティブな感情に心が占拠されてしまうのでした。

こういうスランプ状態に陥った時には、私は自分をリセットする意味でスマホのホームボタンのような、ある起点となる場所を設定し、そこに車を回してお客様が乗り込んで来るまで近辺をぐるぐる周回し続けるといったことをしたのです。

それは、たまった水をかきまわして渦をつくりだす原理に似ていて、お客様を呼ぶ流れを作り出せるという、別段根拠ないやり方だったのですが、これが意外に功を奏しました。
ちょと一風変わった工夫も自由にできてしまうのがタクシー営業の面白さです。

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タクシー営業の壮絶さ

研修とはいえ、当時タクシーの就業時間は正規のタクシー乗務員さんと同じ7時出社、8時出庫、翌日午前4時まで20時間勤務。
もちろん休憩はその中で3時間とるように言われてましたが、今のように労働時間の規制が厳格でなかったので、日によっては2時間も休まずに動いたこともありました。
しかし、どんなに大変な思いをしても営収の精算を終えると明けの日が休みとなるため、仕事と休みのメリハリのきく良いところだと感じています。

深夜の営業 睡魔との戦い

早朝や日中は体の調子がよくて踏ん張りがきくのですが、夕方以降、特に深夜12時をすぎると、睡魔が襲ってきます。これが一番きつかった。
眠気がきたら寝たらいいじゃないかと思いますでしょう?
ところが仕事に流れがあることがわかると適当にできなくなるのです。これは私の性分ですね。

特に研修も後半にはいると仕事に慣れてきて変な余裕も生じたせいか余計に眠気が激しく襲ってきました。
もうろうとしながら空車を走らせていると脇に立つ街路樹が人に見えて、
思わず、あ、お客さんだと 体が勝手に反応してハンドルを切って路肩に車を寄せようとするんですよ・・・

研修時に見せられたドライブレコーダーの事故映像で居眠りしてノーブレーキで前方の駐車車両に突っ込んでいくというのがありましたが、こりゃ狂ってる・・・と見た当時鼻で笑い飛ばしていたのに、実際深夜ハンドルを握ると、こういうことをやらかす危険性は大いにありうると感じたものです。

極めつけは、深夜3時ころでしたか
目黒方面の人気も車もない通りで信号待ちしていたら、前方のタクシーが青信号になっても発信しないので
クラクションを鳴らすのもなんだなと思い右ウインカーをだして追い抜きざまに運転手をにらみつけると
なんと運転手はハンドルを握りしめて固まったまま眠りこけていたのです。

白髪交じりで、もう60をこえていそうな老人でした。
車内で爆睡する姿が気の毒に思えて、怒る気持ちもすっかりなえてしまいました。
at-night.jpg

ハイヤー乗務員もタクシー研修は必要

わずか2か月あまりのタクシー研修によって、お客様を乗せて走ることへの抵抗感がすっかりなくなり、それが自信となって、ハイヤーの仕事の大きな助けとなったことは言うまでもありません。
私はこれらの経験から、どんな人もハイヤー乗務員を目指すのならタクシー研修を通過すべきだという考えを持つに至りました。

ただし、同期入社数名の中には、お客様の対応がストレスとなり、もうこれ以上俺の車の前で手をあげないでくれ・・となるまで精神的に追い込まれ、挙句の果てには、「行ってきます」といって出庫したまま
一日中お客のいないところをぐるぐると走り回り、結局研修期間をまっとうできずに途中リタイヤする人もいたことは事実です。

タクシー運転手に向くタイプとは?

研修を通してタクシーの仕事の面白さや大変さを身に染みて味わったのですが、今ハイヤー乗務員の立場から敢えてタクシー向きの人とはどんなタイプかを言わせていただくなら、
サービス業でありながら、運転手ではなく運転主たりえる立場、いわゆる個人事業主としての側面が強いため、まずは、やる気 積極性、自由、創意工夫、自立、独立 事業主 メリハリ、マイペース、というキーワードに反応される方ではないでしょうか。

会社組織の中に身をおきますが、サラリーマン的感覚をもっていると長続きできないな・・・というのがこの仕事に対する率直な感想です。

タクシー乗務員の募集は途切れることなく出続けています。
それは一方で、人の出入りが激しいことを物語っているわけです。
従って、この業界に飛び込もうとされるなら、それ相応の「覚悟」がいるということでしょう。

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プロフィール
●年齢:50代
●家族:妻・子供あり
●住まい:東京都内
●職業:ハイヤー乗務員
●E-mail:hireman50@gmail.com
●経歴:東京出身。大学を出た後、
    教育関係の仕事に就く。
    一時独立したが頓挫。
    その後いくつかの業種
   (新聞社、病院検査会社、
    不動産、リフォーム建築)
    を経験。2008年、営業系の
    仕事を希望して再び転職活
    動し、唯一内定をもらった
    ハイヤー会社に再就職し
    現在に至る。
ファン






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