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ハイヤーの事故

 ■教訓
車の仕事をしていると事故とはいつも背中合わせであることを感じます。昨日もお台場で、いつもなら車の流れる二車線道路が何故か詰まっているのでどうしてだろうと見てい…

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知ってました? 当り屋グループ都市伝説

 ■ハイヤー業界の話
先日私の元に一枚のチラシが届けられました。ある大手飲料メーカーの配送ドライバーから回ってきた情報だということで、仕事で出向いた企業の秘書さんからいただいたもの…

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仕事の神様からの警告イエローカード

 ■失敗から学ぶ
夜10時過ぎ営業所に向かう途中いつも渋滞して数分またされる交差点も、この時間となると車も人影もまばら。右折しようとハンドルを右にきると、私の視界に右方向から歩行…

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ハイヤーの事故

車の仕事をしていると
事故とはいつも背中合わせであることを感じます。

昨日もお台場で、いつもなら車の流れる二車線道路が何故か詰まっているので
どうしてだろうと見ていたら、
前方に警察車両の赤ランプが点灯しているのが視界に入ってきました。

なんだ事故か・・

昼間の2時、明るく見通しの良く
別段事故を起こすような場所ではないのに
どうしたことでしょうか。

jikogazou010.JPG

見ると、
タクシーがBMWの後方に左先端部をぶつける形で
中央車線上に止まっていました。

どうやら車線変更の時に前の車が急ブレーキをかけたのでしょう。
車間距離が詰まったことにより追突した模様でした

事故を起こす原因

事故というのは、一瞬の気のゆるみや、
焦る気持ちから引き起こされること多く
落ち着いて基本をきちんと守ってハンドルを握っていれば、
比較的避けられるものです。

生身の人間なので、事故のリスクを全く無くすことができませんから
ハイタク会社としては、全乗務員に対する注意喚起のために
事故が発生すると、その詳細を写真と図解で営業所内に大きく掲示しています。

我が営業所では損害額までも示され、
事故を起こすとこれだけ会社に損害を与えるのだと、
きつくお咎めするわけです。

時折交流する日本交通の乗務員さんの話では
営業所内の啓示に個人名も出されて、晒し者状態となると言ってました。

私は常々、張り出された事故状況を詳細に見ながら
自らを戒めるようにしています。

自分も気が弛んだらああなるのだ・・・と

実車中の事故

私は過去に一度、実車中に事故を起こした経験があります。

原因は 「焦り」 からでした。

進行方向、目的地に向かう車線とは違うレーンに車が入ったことに気付き
修正しようと慌てたんですね、
そのレーンは車線変更禁止の黄色い線がひかれていたのですが、
このまま進むと時間的に大きなロスが生じることが
目に見えていたこともあって、
そこに「焦り」が生じたのです。

後方をろくに確認せず、ウィンカーを出すのとほぼ同時に、
さっとハンドルを左に切ろうとしたその瞬間でした。

左後方から大型のトラックが
私の左横を追い越して行ったのです。
そのすれ違いざまに
ドンと鈍い音がして車が揺れました。

事故図.png


ああ〜、やってしまった…

体に感じた衝撃が大きかったことから、
車の横っ腹がえぐられているぞ…

すぐに頭の中でその状況を想像し
顔から血の気が引いていくことがわかりました。

表に出て確認してみると

あれ?

ドア部分にはかすり傷一つ見当たらず
ぶつかったのはサイドミラーで、
ミラーを覆っているプラスチックカバーが破損しているだけでした。

私は思わずほっと胸を撫で下ろしました。

同時に過ぎ去っていった大型トラックが
100メートル前方でハザードをたいて路肩に寄せて停止している姿が目に飛び込んできました。

そのまま行ってしまわなかったんだ・・・。

「申し訳ございません。
この後のご予定はいかがでしょうか?」

後部座席にいたお客様に状況を伝え、平謝り

事故対応はマニュアルに沿って処理

研修期間に、もし事故になったらどのように対応すべきかを
徹底的に教育されます。

それでも、いざ起こしてしまったら
頭は真っ白になって、まず何から手をつけるべきかわからなくなります。

とにかく気を落ち着かせて
冷静に頭を使うようにし、

実車中ならば
乗車しているお客様に簡単に状況を報告し
事故対応に時間を要するため、
お客様の予定したスケジュールに支障が生じるか否かを確認して
それに応じた対応を迅速にすべきでしょう。

営業所に連絡し、代車を要請するとか、
タクシーを呼んで対応するとかです。

私の時は、お客様から要請を受けて、空いた時間を埋め合わせるために
予定外の行き先に向かう途中だったので
お客様に支障をきたすということがなかったのは不幸中の幸いでした。

とはいっても、事故対応に慣れているはずもなく
私は半ば泡を食った精神状態に・・
お客様の方がどっしりと構えて冷静にしておられました。

本来ならば、乗客や相手方の身の安全や健康状態を確認し、
次に警察に連絡するというのが手順となっています。

この時は、たまたま事故現場から目と鼻の先に交番があって
連絡する前に警察官が異常を察知したのか、すぐに近寄ってきたのには驚きました。

ですから、一挙に気が楽になって、
すぐさま営業所に事故を起こしたことを報告しました。

更に、接触したトラックの運転手も誠実な方だったこと
相手方トラックには損傷個所が見当たらなかったと
警察を挟んだ現場検証もスムーズに処理されたことなど
不幸中の幸いが続きました。

処理終了後も

どのような事故であれ、一旦起こしてしまうと
こちらに非がある場合は、相手に対する謝罪、そして実車中であれば
乗車されたお客様に対する陳謝
そして、車両の損傷個所の修理や保険処理などが待っています。

この一連の事故処理に対し、会社はさすがプロフェッショナル
営業担当者、及び事故処理専門の担当が迅速に処理していきます。
乗務員は相手方との折衝にほとんど関係することなく
全て会社が対応していくので

乗務員のすることといえば、事故報告書を克明に記載し、始末書を作成。
営業所長に提出して
最後は所長より直接訓戒を受け反省することです。

いつまでも一つに事故に関わって業務に支障をきたさないようになっているこの体制に、
はじめは驚いてしまったものです。

乗務員へのペナルティ

事故処理は確かに担当者が乗務員に変わって動いてくれますが
ペナルティは当然ながらあります。

私の会社の場合は給与からの一定額(1万円)の天引き
さらに賞与の査定にも影響します。

損害額に比例してペナルティが大きくなることがないという点で
これが会社に所属する利点の一つであるということでしょう。

だからと言って
平然と構えるというのはどうでしょうか

やはり社内の人間関係を考えると
処理にあたった営業担当者や事故処理担当者には、相手方や顧客対応で
自分に代わって頭を下げていただいことに対する謝意を示すべきですね。

ペナルティといえば
企業に出向し、役員車を担当している乗務員の場合は
事故を起こしてしまった時の乗務員の初動がどうなのか
実車中であれば一部始終を目の前で見せられますから
対応いかんによっては、いわゆる「ダメだし」を食らい、
最悪、担当交代を言われるケースもあります。

また、
3か月以内に再び第一原因の事故(当事者が起こす事故)を引き起こした場合
かなり厳しく詰められますし、3度目になると解雇を言い渡されるケースもあります。
自損事故であっても注意散漫が改善されないともなれば、

あなたはこの仕事に向いていない

という判断を下されてしまうのです。
これは当然のことでしょう。
特に新人研修期間にこういうことがたまに起こります。

もう二度と事故をおこすまい

これは自分に対しての戒めですが
最も注視すべきは
慣れからくる漫然とした運転
これは絶対禁物
事故を呼びます。

適度な緊張感をもつべきですし
空車、実車にかかわらず
落ち着いて、基本に忠実なハンドルさばきを心掛ける
仕事でハンドルを握っていることを忘れないように
そうすることで
事故を最小限度食い止めることができる

そう思っています。

気をつけていても、事故は日常あり得ることですが
できれば極力避けたいもの。

お客様は私の運転を信じて体を預けているということを忘れないように
その信頼に応えるべく
今日も安全運転でまいりましょう。


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知ってました? 当り屋グループ都市伝説

先日私の元に一枚のチラシが届けられました。
ある大手飲料メーカーの配送ドライバーから回ってきた情報だということで、
仕事で出向いた企業の秘書さんからいただいたものです。

IMG_4626.JPG


「当り屋グループ」が山口県や関西方面から来ているという情報
被害が続出しているようなので、くれぐれも事故をおこさないよう注意して運転してくださいね。

渡される時に、そう一言添えられました。

先回信号無視による警察からの指導事件があったばかりでしたから
今度は事故に対する注意喚起をされたように感じて
チラシを受け取るとすぐに記載された文字を丁寧に目で追いました。

お台場周辺でも目撃情報?

お台場周辺でも3〜4台の目撃情報があるそうだ・・・
太字で書かれた下に
1から5まで箇条書きにされた内容がありますので
順を追ってご紹介します。

【1】下記のナンバー車両と接触事故を起こした場合は、その場で示談せず直ちに警察へ連絡すること

ataria list.jpg


列挙された当り屋グループのナンバーリストをみると
山口、大阪 なにわ 水戸 和泉 神戸 姫路ナンバー 合計84台
中には女性ドライバーも存在しているようです。

【2】警察が到着する前に、自分の勤め先や氏名、住所、電話番号を教えたり免許証を見せたり絶対しないこと
【3】このチラシのコピーを必ず携帯すること
【4】友人、知人に至急知らせてあげてください。
そして最後【5】には
社用、自家用車を問わず、このコピーを出来るだけ多くの方に配布して知らせてください。

となっていました。

当り屋グループの「当たり方」

当り屋グループはどういう方法で当ってくるのかに関しては

●サイドブレーキを引いて停止するのでストップランプが点灯しない
●後方から異常接近してくる。

というもの。

前方を走る車のブレーキランプが点灯しないとなると、特に混雑時には
たしかに危険です。

ただ、私は「グループ」というので、なんとなく暴走族を連想し、
複数の車で激しく攻めてくるものと思ったのですが、出ている情報を読む限り
組織的な動きはない様子です。

私は最後まで目を通すと、
 ― これはやはり営業所にも報告すべきだな・・
そう思ったのですが、
ここでふと、こういう情報が私の手元まで来たとなれば、今の時代ですから
すでにネット上で拡散しているに違いない・・・

それで、すぐさまスマホで「当り屋」で検索をかけてみたら

な、な、なんと・・・やっぱり拡散してました!

この情報はすでに30年も前(昭和61年ころ)から出回っていて
たとえば山口ナンバーの車が多く掲載されていますが、
山口県警ではそのような事実はないといった広報をしていたようです。
(山口県警のHPには現在掲載はありませんでした)

そして、いくつかのブログなどのサイトで紹介されていた情報や、
当り屋のナンバーリストは
私が今手にしているチラシの内容とほぼ一緒であったのです。

更に、こういった善意のデマ情報に関して、その広がり方を研究対象にしている大学もあるということがわかりました。

30年の間、
都市伝説のように広がっている「当り屋グループ」情報


車の中で、一人苦笑い・・・

nigawarai_man.png

なんだ。ガセネタか
しかしこんなチラシ見せられたら、誰だって善意で回覧するだろうに・・・

昔はこの手の類の情報は紙ベースで回覧されたり、ファックスで送られたりしていたので、事の真偽がはっきりしないままな長い年月をかけて拡散していったようです。

しかし、今やインターネットの普及拡大により、ここ10年ほどで情報伝達は電子媒体に完全に移行しましたし、検索機能も充実してきたので、
ある程度のガセネタを選別できるようになりました。

しかも、返って不確かな情報を拡散しようものなら、発信元を特定されて、
いわゆる「ネット炎上」することもありますから、
常識ある人は、自分のもとに来た情報が正しいかどうかを真っ先にネット検索して調べるわけです。

ところが、私も秘書さんも似たような世代の人
すなわち、紙から電子へと情報伝達媒体が移行する中間的な時代に生きてきたので、すぐ検索する・・・といった癖がついておらず、舞い込む情報を鵜呑みにしやすいのですね。

特にこのような善意と取れる情報は注意喚起の意味も含めて、
すぐにでも知らせたいと思うでしょう。

これは危うく恥をかくところでした。

私の知る「当り屋」とは

私がかつて「当り屋」の存在を初めて耳にしたのは小学生のころでした。
東京に山谷というところがあって、(現在の東京都台東区北東部にあった地名 現在の清川・日本堤・東浅草付近))
ここには当り屋が出没するから、車で通るときには十分注意しなければならない・・・知り合いの車に同乗したときに言われた記憶がまだ頭に残っています。

しかし、この「当り屋」は車を使うのではなく、
人が車に当たってきていちゃもんをつけるというものでした。

こういうたぐいの当り屋は今でもたまにあるようで、
イスラム国の自爆テロのような筋入りの当り屋に運悪く遭遇してしまうと
我々営業で車を使用するものはひとたまりもありません。

まだ車のほうが、車間距離を十分にとることや、
周囲の車の動きに配慮して、いわゆる防衛運転を心掛けていれば、
高い確率で危険を回避できるであろうと思います。

事故は人間同士のぶつかり

どちらにしても営業車にとって、違反と事故は常に気をつけなければならないことです。

そして、仮に事故を起こしてしまった場合でも、相手が当り屋であれ何であれ、区別なく一貫して誠意をもった姿勢で対応することが最も重要ではないかと思います。
車同士ぶつかったといっても、最終的には人間同士がぶつかるのですからね。

今回私の元に舞い込んできた、いわゆるガセネタ都市伝説も

 信じるか信じないか、それはあなた次第です!

ではなく

どうしてこのタイミングで届けられたのか
そう考えることにしました。

どこまでも基本に忠実に業務遂行すべきであり、
“漫然とハンドルを握るべからず”
といった、私に対する忠告の情報には変わりないのですから。


参考 中国新聞の記事

2002年5月29日付
http://www.psy.ritsumei.ac.jp/~satot/rumor/rumorJPEG/%92%86%8D%91%90V%95%B7020529.jpg

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夜10時過ぎ

営業所に向かう途中
いつも渋滞して数分またされる交差点も、
この時間となると車も人影もまばら。

右折しようとハンドルを右にきると、
私の視界に右方向から歩行者が現れたので
ゆっくりと停車し、その人が歩道を渡りきるのを待って
車を進めました。

すると
後方からパトカーがついてきているのが目に入ったのですが
そこで静まり返った町中に
気を使うように短く、かすかかに鳴った低いサイレン音

なんだろう?
一瞬何かやらかしたかと思ったのですが、
自分としては、いつものコースで
いつもと変わりない所作だったから、
そのまま余裕で車を進めること2秒ほど

するとマイクで

○○ナンバーの運転手さん!

我が車を呼ぶじゃないですか!

その瞬間
先ほど交差点で歩行者が横断歩道を渡る場面が脳裏をかすめ去りました。

そういえば、いつもなら右折時、横断歩道の信号が赤になっているので
人が渡ってくることがなかったのをなんとなく記憶していて
今日はその歩行者用信号が青。
初めて人が歩道を渡ってくるのを見て違和感があったのです。

ということは、信号無視か・・・
そんなはずは・・・

それにしても、よりによって
こういう時になんで後ろにパトカーがいるのだろうか。

実は この日
車内で3時間以上も待機し、
愛宕グリーンヒルズまでお客様を送って仕事を終えたあと
いついになく体の疲れを感じ、
コンビニに立ち寄ってドリップの100円コーヒーをすすりながら
一服入れたばかりだったのです。

警官との問答

車を停止させると
サイドミラーに警官の姿が映ってきたので
パワーウインドを開けました。

「今、右折したあの交差点、直進の矢印で右折したのをご存知ですか?」

と警官が質問

「あれ、そうでしたかね
 ここは毎日帰りに通るんですけど・・・」

以前も同じような違反をおかしたことがありましたが、
その時は初めて訪れた場所でした。
今回は毎日通る交差点。逆に自分が見間違えるはずはないという気持ちの方が強かったのですが
実はどちらにも共通点がありました。

それは、
信号の色を憶えていないということ‥‥

この日は反論するような気力も生まれず
私は淡々とした口調で答えました。

すると警官は私が言った言葉を反復しながら

「あの信号はちょっと紛らわしいのですが
 赤色時に直進方向の矢印が出るんですよ。
 運転手さんはその時に右折したんです。」

「そうなんですか?
 でも、私ここ毎日通っているんですよ」

私も同じ返事を繰り返したのですが、これは別に弁明しよう、逃げ切ろう
そんな思いは微塵もなく、ただ事実を落ち着いて伝えようという,
実に素直な気持ちでした。

「仕事の帰りですか?」

「はい。丁度会食がありまして、
 愛宕までお客様を送った後に帰宅するところでした。」

すると警官は

「免許証見せてもらえます?」

私は即座に免許証を差し出すと
それをもって警官は懐中電灯で照らしながら、

「過去に違反とか事故はないのですか?」

「特に主だったのものはないですけど・・」

そう私が答えると
今度は運転履歴を調べるためなのか、後ろに止めたパトカーにもどって
なにやら照合作業に入ったようでした。

検挙されると反則金はいくらになるかな・・・
会社に報告して始末書か・・・

そんな思いが脳裏に浮かぶのですが
この日は本当に疲れていて、気力が萎えてしまい
どうにでも、なるようになれ・・と完全な開き直りモードでした。

約2分くらい時間がたったでしょうか
警官が再び私の車に来ると

「今回は注意ということにしますが、気を付けて下さいね」

警官の気持ちいいほど紳士的な態度に私は思わず

「はい、わかりました。ありがとうございます。助かりました。」
と答えてしまいました。

別に心が動揺したわけではなかったのですが
イエローカードですんだこの事件
慣れてきたからといって驕るなかれ。
ふんどし締め直せと、新しい年を迎えて仕事の神様が警告を下さったようです。

翌日信号機の確認

次の日、
帰り際、捕まった交差点の信号の変わり方をしっかりと確認しました。
場所は北参道入口

IMG_4617.PNG

赤色時に直進の矢印、そのあと青信号に変わる
右折の矢印→が出ない信号だったことを改めて知りました。

この交差点は、外苑方面から来ますと
ガード下をくぐったところにあって、
普段は車の流れから、自車が先頭に立つということがほとんどなく
いつも前を走る車について右折していたため、信号をよく見ていなかったというのも
問題であったのです。

反則金 9000円 違反点数2点

改めて、今回「指導」だけで済んだことは不幸中の幸いだったと思いました。
しかし、なんとも恥ずかしい話です。

偶然この記事を読まれた方が、もしもプロドライバーであれば
十分お気を付けくださいね。


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プロフィール
●年齢:50代
●家族:妻・子供あり
●住まい:東京都内
●職業:ハイヤー乗務員
●E-mail:hireman50@gmail.com
●経歴:東京出身。大学を出た後、
    教育関係の仕事に就く。
    一時独立したが頓挫。
    その後いくつかの業種
   (新聞社、病院検査会社、
    不動産、リフォーム建築)
    を経験。2008年、営業系の
    仕事を希望して再び転職活
    動し、唯一内定をもらった
    ハイヤー会社に再就職し
    現在に至る。
ファン






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